Amazonアカウント停止になった場合の対処方法!!(知的財産権の侵害で停止に追い込まれた場合)


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最近アカウント停止された方からの相談が相次いでいる。

しかし、上記の画像のように「思考停止」してはいけない!!

はっきり言いましょう。アカウント停止は真剣に取り組めば解除できます。

業務改善書出しとけば、いつかは解除されるでしょ!!くらいに考えてる人は、

今すぐその考えは捨ててください。

復活できなかったら死んでしまうくらいの気概で取り組んでください。

アカウント停止になる理由

Amazonのセラーアカウントが停止する理由はたくさんあります。

・偽物を販売していると購入者から言われた。

・第3者の知的財産権を侵害している状態が続いている。などです。

今回は知的財産権を侵害していると言われてアカウント停止された場合について記載したいと思います。

Amazonからメールが来ます

Amazonから以下のような内容のメールが来ます。

平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。

先日、出品者様の商品が第三者の知的財産権を侵害している恐れがある件について、ご連絡申し上げました。削除された商品はセラーセントラルの「パフォーマンス通知」ページでご確認ください。その後も第三者の知的財産権を侵害している恐れのある商品の出品が続いていたため、出品者様の出品アカウントを一時停止させていただきました。出品者様のアカウント残高はそのままとなりますが、この問題が解決されるまでお振込みは留保されます。
Amazon.co.jpへの出品再開をご希望の場合は、今回のような問題を解決するための改善計画をご提出いただけますようお願いいたします。改善計画の作成につきましては、セラーセントラルヘルプページの「出品権限の一時停止または取り消しへの対応」をご確認ください。改善計画を用意いただきましたら、セラーセントラルの「パフォーマンス通知」ページ(https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/customer-experience/perf-notifications.html)にて、このメッセージの隣に表示されている「対応について詳細を連絡する」ボタンをクリックしてください

とり合えず、パニックになると思いますが落ち着いてください。

ゆっくり目を瞑って瞑想しても良いでしょう。落ち着きましょう。

やる事

1.知的財産を侵害した会社に謝罪

まずは、知的財産権侵害を訴えてきているメーカーの権利者に連絡をとって謝罪しましょう。

最初は、メールで知的財産を侵害してしまったっことに対して素直に謝罪しましょう。

基本的にメールは帰ってこないと考えてください。

その場合は、権利者の会社に電話して担当者を出してもらい謝罪しましょう。

内容は、知的財産を侵害したことへの謝罪 → もう2度としないと制約 → Amazonへの取り下げ依頼を丁寧に行ってください。

相手も人間ですので誠心誠意頼めば、許してくれます。そして取り下げもOKしてくれます。

2.業務改善計画書の作成・提出

業務改善計画書を作成して速やかに提出してください。

いきなり完璧を求めないで、以下のような形式ですばやく対応しましょう。

Amazon.co.jp 御中
アカウントスペシャリスト 様

お世話になっておりますAmazon店舗名の担当者○○です。

このたびは、出品規約違反を犯し、お客様、Amazon様に大変ご迷惑おかけしました事を深くお詫び申し上げます。

アカウント再開希望のため改善計画を提出いたしますので、お読み頂ければ幸いです。

 今回発生させた規約違反の内容:第三者の知的財産権を侵害している恐れのある商品の出品が続いていたためアカウント停止となりました。

 今回発生させた規約違反の原因:第三者の知的財産権を侵害している恐れのある商品において警告があったにも関わらず、該当する商品を出品し続けたのが原因です。

 同じ違反を起こさないための具体的な改善策:PDCAサイクルに則り記載する。(PDCAとは、Plan(計画) ,Do(実行) ,Check(検証) ,Action(次の行動))

 改善策を実施した場合の効果:ガイドラインや規約を厳守し行動する事によりお客様からの顧客満足度の向上、お客様やAmazon様からの信頼回復、そしてお客さまが安心してご利用頂ける事を確信しております。

 改善策の実施期日:YYYY/MM/DDまでに実施
 改善策の効果が見込まれる時期:YYYY/MM
 改善策実施責任者氏名: ○○

1、2を同時に速やかに実行しましょう。

アカウントスペシャリストも人間がやっているので、すばやく行うことで印象が大分代わります。

業務改善書が却下の場合

上記の業務改善書が駄目だった場合は、以下のような文面が返ってきます。

再開ご希望の旨をご連絡いただき誠に恐縮ですが、ご提供いただいた改善策では一時停止の原因となった重大な問題の再発を防止する観点から考慮しますと、アカウント再開には不十分であると判断いたしました。
もしこのたびの措置にご納得いただけない場合で、再開をご希望の場合は、先のアカウント一時停止のEメールが送信されてから17日以内に、上記規約違反を解決するための実行可能な改善策をご提出いただきますようお願いいたします。もし期限内に適切な改善策をご提出いただけない場合には、無期限でアカウントを閉鎖させていただく運びとなりますことをご了承ください。

17日以内と書いてありますが、停止のEメールが来てからは毎日Amazonとやり取りしてください。

業務改善書も、全部書き直すのではなく、規約をよく読みこんで前回の改善書に肉付けする感じで書き足していきましょう。

基本的に、Amazonは、2回目以降こちらから何通メールを送っても原則1日1回しかメールの返信がありませんのでよく考えて計画書は作成しましょう。(日曜日はメールは来ません。)

アカウントが再開された場合

人によってまちまちです。

特に再開のメールがないまま急に再開される場合もありますし、以下のようにメールが来る場合もあります。

Amazon.co.jp へご連絡いただき、ありがとうございます。

 当サイトでは、Amazonマーケットプレイスでの取引を安全・快適に行えるよう、ガイドライン・規約を設けています。出品者様が商品を出品される場合には、このガイドライン・規約を遵守する必要があります。

 先日ご案内いたしましたとおり、当サイトでは出品者様がこのガイドライン・規約を遵守していなかったことからアカウントを停止させていただきました。
しかし、改善策をご提出いただき、今後は必ず規約を遵守いただける旨のご確約をいただきましたため、検討いたしました結果、今回に限り出品アカウントを再開いたします。
なお、アカウントの再開後、再度規約違反などが見受けられた場合は、警告なしにアカウントを閉鎖させていただく可能性もあり、再度のアカウント再開はお約束できかねますことをご留意ください。

最後に

アカウント停止は、急に来ます。

日ごろから、アカウント停止にならないように気をつけて販売しましょう。

特に、知的財産の警告メールがAmazonから来た場合は、速やかに商品を撤収して、返送後はカタログとSKUは消しておく様にしましょう。

一度のアカウント停止は回復することは可能ですが、同様のケースでの2回目はもうないです。それを肝に銘じて安全な販売を心がけていきましょう。

そうそう。知的財産にうるさいメーカーや商品について記事にしているので気になる方はこちらもチェックしておくとよいでしょう。

↓  ↓  ↓

知的財産権の侵害で訴えてくる商品と会社を一挙公開(Amazon転売で気をつける点も教えちゃうよ!!)

 


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